地方局の中継の問題とバラエティゲーム
2008年9月までは、76社、5法人、3美術館、10、000名強の従業員からなる日本最大のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの中核企業であり、資本関係上もグループの統括会社となっていたが、2008年10月1日に株式会社フジテレビジョン(旧会社)は、株式会社フジ・メディア・ホールディングスに商号変更、テレビジョン放送関連事業を同日設立した新会社たる「株式会社フジテレビジョン(現行会社)」に事業譲渡および放送免許を承継し、純粋持株会社また、認定放送持株会社となった。本項目では2008年9月30日までの旧会社、および2008年10月1日以降の現行会社について述べる。各地域の系列局28社で、番組の供給・ネットを目的とするフジネットワーク(FNS:Fuji Network System、FUJI NETWORK SPORT)と、ニュース素材の供給・ネットを目的とするフジニュースネットワーク (FNN:Fuji News Network) を組織している。地上放送の他にスカパー!(東経124・128度CS放送)、および委託放送事業者であるサテライト・サービスを通じてスカパー!e2(東経110度CS放送)で、フジテレビONE・フジテレビTWO・フジテレビNEXTの3つのチャンネルを放送していて、一部のケーブルテレビ事業者へもこれらのチャンネルの供給を行っている。
近年では、現地のテレビ局により流される子供用アニメの多くが日本製であることから、若者の中では特にマンガ・アニメが流行しており、アニソンを歌い、マンガとアニメキャラクターのコスプレ大会が行われるなど、日本のマンガとアニメに対するファンも少なくない。日本発のサブカルチャーの祭典であるJapan Expoでは、2009年度は4日間で16万人の動員を記録している。なおフランスは日本を凌ぐほど柔道が普及しており、その競技人口は56万人を数え(日本は21万人)、世界最大規模で、その実力もかなりのものである。また、宗教では日本の寺が建てられ、日本で修行をして勉強したフランス人の僧侶がいる。有名なフランス人の親日家としては、フランス第五共和政の第5代大統領ジャック・シラクがあげられる。シラクは親日家であることを公言しており、公私あわせて40回以上もの来日経験を誇る。
基本的に成功させればカードが貰える。バンダイより発売。地球編は1994年9月23日発売、宇宙編は1994年12月16日に発売。マルチストーリービデオゲーム。OVAとの相違点としてアニメーションの内容が変わっており、ベジータとフリーザが闘うシーンなど一部のアニメーションがゲームオリジナルとなっていたり、OVA版には登場しなかったキャラクターが登場している。また、登場するキャラクターは選択した内容によって変わる。
1984年発売。定価3800円。本作までが第一期発売ソフトである。キャッチフレーズは「実戦 二人麻雀」。文字通り二人打ちの麻雀ソフト(1人用)。セレクト12キー(テンキー)用の専用パネルが初めて付属した。ハコ下ありで半荘相当を行う「ノーマルゲーム」と、タイマーがゼロを切るまで続く「タイマーゲーム」がある。なおタイマーは得失点によっても増減する。アリアリルール。いつでも和了ボタンを押せるためチョンボあり。プレイヤー東家(持ち点3万)で開始し、東家・南家を繰り返す。場風は無く、計8局で半荘相当。不聴親流れだが、ノーマルゲームでは4-7局が両者不聴に限り連荘となり、オーラスは子(プレイヤー)の和了まで続く。喰い替えあり。