パチンコ・パチスロ機ほかと提供クレジット

後期にはゲームの大容量化への対応、更に競合他社への対抗策としてソニーと共同で専用CD-ROMシステム「プレイステーション」(後に発売されるソニーのゲーム機のプレイステーションとは名前は同じだが別物)の開発が進められていた。しかしソニーが米国のゲームショーでスーパーファミコンとの互換性を持つCD-ROM機を発表し新聞でも報道された翌日、任天堂は記者会見でフィリップス社とCD-ROM機の共同開発を発表しソニーに釘を刺す形となった。ソニーにとって任天堂はスーパーファミコン用の部品を卸していた顧客でもあった為、法的な手段には訴えず交渉を続けた結果、販売元がソニーから任天堂に移行するなど契約の変更がなされその後両者は決裂した。公的な場ではソニーは任天堂の変心を訴え、任天堂は2倍速のCD-ROMでも十分な読み込み速度を達成しなかった事を挙げている。その後の1992年に任天堂の山内溥社長(当時)が初心会演説でCD-ROM機に対して否定的なコメントをしている。またフィリップス社とのCD-ROM機が世に出る事もなく結局スーパーファミコン互換CD-ROM機の計画は立ち消えとなり、プレイステーションは後にソニーのプラットフォームとして完成された。コンピュータゲームの歴史も参照

ただし、従来の形態とは異なり、サイヤ人特有のサイヤパワーでないと力を回復することはできない。このため、超サイヤ人4の状態で負傷した場合は仙豆を使用しても効果は得られず、新たにサイヤパワーを取り入れる以外に回復する手段はない[45]が、一星龍との戦いにおいて悟空はサイヤパワーを限界以上に取り込むことによって回復するだけでなく超サイヤ人4の限界を超えることに成功した。究極ドラゴンボールによって子供の姿に戻ってしまった悟空であるが、超サイヤ人4に変身している間だけは大人の姿に戻ることができる。この現象は超サイヤ人4の力が究極神龍の力を遥かに上回ったことによるものであり、悟空が神龍を超えたことを表現したかったと後に解説もされた。この形態になれるのは、孫悟空、ベジータの2人のみ(ベジータのみ変身する際、人工的にブルーツ波を浴びる必要がある)。『ドラゴンボールGTパーフェクトファイル』では、超サイヤ人4こそが1000年に一度現れる伝説の超サイヤ人であると記されている。

すべてのナメック星人は、原作では4本指だが、アニメ版では放送コードのために5本指になっている。また、血液が紫色であるのもナメック星人の特徴(Z以前のアニメではたびたび赤色の場合がある)。戦闘力はかなり高く悟空達と同じく自在に変化させられる。一般的な戦闘タイプの若者の数値は10000前後[9]であり、龍族の若者で3000前後もあり[10]、サイヤ人[11]に匹敵し、ナメック星最強の戦闘タイプのネイルに至っては42000と、当時のベジータ(約30000)やフリーザの側近、ザーボン(変身後)(29000)、ドドリア(22000)を凌駕しており、フリーザに「部下に欲しいぐらいですよ」と言われた。また、2体以上のナメック星人が融合を行う場合がある。

ドラゴンボールシリーズ最後の非ハイビジョン対応放送でもある。第1話 - 第26話。悟空がウーブと修行の旅に出てから5年。悟空の教えを受け15歳になったウーブは、立派な戦士になっていた。修行の最終試験を行っている頃、願いを叶えてから一年以内に揃えないと星そのものが消滅し人類滅亡となってしまうという究極のドラゴンボールを、世界征服を企むピラフが使ってしまう(しかも、そのときの願いを神龍が勘違いしたことにより、悟空は子供の姿にされてしまう)。悟空は、パンとトランクスと共に、ドラゴンボールを集めるため宇宙へと旅立つ。

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