収録曲と2006年4月1日〜

全てに於いて超サイヤ人を遥かに越えた力を持つ状態。容姿は超サイヤ人1とそれほど変わりはないが、全身に時折雷神のごとく稲妻状の火花が散り、バチバチと音を立てる。髪型も超サイヤ人と比べ、髪がさらに細かく逆立つのが特徴である。超サイヤ人第1段階の良好な身体バランスを保ったまま超サイヤ人を超越する能力を持てるが、体への負担も大きくなる。性格も第1段階の時以上に好戦的になるが、これは精神力で抑えることが可能である。超サイヤ人2は超サイヤ人1の2倍の強さとされている[8]。初登場はセルゲーム。孫悟飯がセルとの戦いで覚醒し、直後にセルも似たような覚醒を遂げた。この超サイヤ人は、作中での[41]初登場が悟空以外であった唯一の変身であり、登場当初は超サイヤ人を遥かに超えた戦闘力を持つ最強の形態として描かれていた。セルゲーム終了後の修行で悟空とベジータも同様の覚醒を遂げた。以上原作で超サイヤ人2になったのは、悟空、悟飯、ベジータの3人。なお、超サイヤ人2という呼称自体は魔人ブウ編における後述の超サイヤ人3の説明をするために悟空が便宜上として付けた物であった。

フリーザ一族は変身型の宇宙人であり、サイヤ人やザーボンのように変身によって戦闘力を強化することができる。変身段階は個人差があり、フリーザの場合は4つの形態がある[8]。それぞれの形態で身長は130cm〜200cm超程度。精神面も変化するのかフリーザ自身の一人称や口調までもがらりと変わり、アニメでは中尾が演じ分けていた。技自体は原作に登場するが全ての技名は原作に登場せず、ほぼバンダイ(現バンダイナムコゲームス)発売のゲームにより命名されている。作中で放つ際に叫んだ台詞がそのまま技名になっているものも多い。フリーザメガバスター、エビルエナジー、デスジャンクなど、原作やアニメに登場する技に近い性質のあるゲームオリジナル技も存在する。その絶対の自信と余裕から、サービスと称して相手にハンディキャップを与えることがある(左手だけで戦う、両手を使わないなど)。ただし、自分が不利に陥るとあっさりと独断でサービスを終わらせる。また、惑星を一つ軽々と破壊できるほどの戦闘力を誇り、自分が他の者に倒されてしまうようであれば、星ごと消滅させることも辞さない。

かつてはゲームセンターなどに設置された業務用のアーケードゲームや、価格に見合った高度な処理性能を備えるパーソナルコンピュータを利用したパソコンゲームなどに対して、家庭向けに普及を目指したコンシューマーゲーム(当時のテレビゲーム)はハードウェアの性能的に劣っていたが、現在では処理機能面で必要十分な半導体集積回路が安価に提供されるなどの産業面の進歩もあり、プラットフォーム間に性能の面での差はほとんど無くなっている。一方で、プラットフォームごとにユーザー層の緩やかな住み分けが起こっており、アーケードゲームやコンシューマーゲームではアクションゲームやシューティング等の動的なゲームが多く、パソコンゲームでは逆にシミュレーションゲームやアドベンチャーゲームのような静的だがより複雑な対応を求めるゲームが好まれている。以下に示すのは、既存のゲームジャンルを便宜的に区分して列挙したものである。コンピュータゲームの中には、既存のゲームジャンル幾つかに跨るものも存在し、それが新しいジャンルに発展したものもあるため、以下に示すジャンル分けも絶対的なものではない。いわゆる反射神経や動体視力がものを言うゲームであるが、その幾つかでは要素の出現パターンが決まっていて、それらの暗記が求められるものもある。またコントローラーの性質で、遊び易かったり遊びにくかったりする(操作性)という要素も強い傾向がある。

ナメック星の戦士で、ピッコロと瓜二つ。最長老の護衛を役目とする戦闘タイプのナメック星人で、戦闘力は42000。フリーザが最長老と遭遇した時点において、最長老から唯一の戦闘タイプと言われており[15]、ナメック星人の中でも特に高い実力を持つ。その戦闘力はフリーザも評価しており、「部下にほしいくらい」と言わしめた。当初は最長老を守ることに専念して戦いに赴くことは無かったが、ギニュー特戦隊が来襲すると最長老の命令で悟飯たちの援護に向かうことになる。しかし、その途中でフリーザが最長老のもとへ向かっていることに気付くと来た道を引き返して最長老の救援に向かったため、結局悟飯たちと共闘することはなかった。その後、最長老の家でフリーザを待ち構え、悟飯とクリリンにポルンガを呼び出させるための時間稼ぎとしてフリーザに決死の戦いを挑む。結果は惨敗であり、まったく歯が立たず重傷を負ったものの、時間稼ぎとしての役目を充分に果たすことに成功する。激昂したフリーザはネイルを放置して飛び去り、通りかかったピッコロの実力を認めて彼と同化することを願い出る。ピッコロをベースとして同化を行ったことで、「ネイル」としての力と意志はピッコロへと受け継がれた。以後は「ピッコロ」として地球に移住し人造人間等と戦い、地球の神となっていたカタッツの子 (神様)とも同化し、地球の神殿で新たな神となったデンデや付き人のミスター・ポポと暮らす。ゲーム「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR」では操作キャラクターとして使用可能。最強の戦士タイプとして、ピッコロ戦を楽しみにしていた様子が窺える。また初代ピッコロやスラッグの異常さを感じ取っていた。

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