サードパーティタイトルと概要・沿革
1 - 4人に対応したゴルフゲーム。コントローラはプレイヤーによる区別が無く、2個のコントローラを全員で共用する(SCVにはコントローラが2つしかなく、増設もできない)。ボタン1つでいつでもスコア表を参照可能。カップまでの距離などはメートル表示で統一されている。ショットは16方向という大雑把な方向しか選べないので、多くの場合はスライスやフック(および風向き)を活用することになる。クラブはウッド(1・3・5)、アイアン(3・5・7・9)、サンドウェッジ、パターの9種(ピッチングウェッジは無く、サンドウェッジで代用)。方向とクラブを選択後、ショットのボタンを押すと振りかぶる。5回振りかぶるまでにボタンを押し、振りかぶりの大きさで力加減が決まる。さらにショットの瞬間にもボタンを押し、そのタイミングによってスライス・ストレート・フックが決まる。フェアウェイ・無風での1番ウッドの飛距離は最大で約250メートル程度。OUT・INそれぞれ9ホールずつの計18ホール(パー72)。OUTのみ・INのみ・任意の1ホールのみのゲームも選択可能なほか、風の有無も選択できる。フェアウェイ・ラフ・バンカーの区別あり。池・川は1罰打。OBは画面外のみ(1罰打)。障害物として木がある(大小2種類)。また空中のボールには干渉しないが転がるボールを止める障害物として茂みと橋がある。全員のボールがグリーン近くに来るとグリーンの拡大画面となり、縮小画面に戻ることはない。グリーン周囲には芝目の粗い部分があり、パットがそれやすいが、ウェッジで飛び越せる。パットの勢いが強すぎるとカップに弾かれる。ピンまでの距離は画面に表示されるが、コースごとに画面縮尺が異なるため、画面の感覚から距離を判断することはできない。
前作からスタッフが大幅に交代し、特に色彩設計が坂本陽子に交代したことから、本編中の色味が『Z』から変更された。放映中に主要スタッフが大幅に変動しており、松井亜弥の産休による降板でシリーズ構成が不在に、ベビー編以降の脚本担当は武上純希と前川淳とおおいとしのぶの3人によるローテーションとなった[6]。最終回ではクライマックスに『無印』・『Z』を含めた全主要声優や主要スタッフの名が流れたが、DVD-BOX・それに合わせた再放送では本作のスタッフのみになっている。ドラゴンボールシリーズ最後の非ハイビジョン対応放送でもある。
アニメにおいて、幾つかテーマソング・イメージソングが作られている。ドラゴンボール関係のCMやプロモーションで驚き役にされている。このほか過去にも「鳥山先生と勝負だ!」と銘打って読者コーナーでボウリングをしているが、結果はガター[31]。また、ジャンプマルチワールドのパンフレットの4コマにて悟空とゲーム(『SFC』)をして勝利し、「ついにカカロットに勝ったぞー!!!」と大喜びし、「はっはっはーっ!!」と原作ばりの高笑いを見せつけ、勝った方が先に進めるゲームなのか、一人でゲームを続け、悟空は悔しがる。対戦時は2人とも超サイヤ人である[32]。
このように移動とアドベンチャー(+戦い)を繰り返して、最終目的地であるピッコロ大魔王の「ダークキャッスル」を目指す。このゲーム進行方法は、後の『ドラゴンボール3 悟空伝』にも継承されている。一回フィールドを移動するごとに、1枚イベントカードを引くことになる。引いたカードの内容によっていろいろなことが起こる。内容は以下の通り。修行は占いババのカードを引くと行われることがある。亀仙人が出してくるカードの星の数より大きいか同じ数のカードを出し続ければよい。何回戦になるかはランダム。全部勝ち抜けば修行値が上がる。
Navigation :
links
Warning: file_get_contents(http://upload.heteml.jp/control/linktext/bigpage/from1/client5/8.txt) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /home/sites/heteml/users128/p/l/u/plugin/web/domohajimemashite/linkphp/bigpage/client.php on line 106