1990年代と気象情報画面
13号-15号は劇場版でのみ登場。ドクター・ゲロにより機械として作られた者と、バイオテクノロジーなどにより有機的に作られた者とが存在する。前者には16号、19号などが該当し、後者は17号と18号の人間ベースの双子や8号、セル及びセルジュニアが該当する。更に人造人間の定義によれば前者はアンドロイド、後者のセルはバイオロイドとなり、セルジュニアに至っては後述するように正確には微妙な位置づけとなるが、海外のDVDなどの字幕では後者もandroid(アンドロイド)と表記されている。なお、ドクター・ゲロは自分の体を機械化しているので厳密にいえばサイボーグである。原作やアニメ本編に登場しなかった人造人間のうち、13号〜15号は劇場版『極限バトル!!三大超サイヤ人』でドクター・ゲロの遺志を継ぐ人造人間として登場。原作では登場しないものの、かなり完成度が高かったとの設定であった。キャラクターデザインは鳥山だが、このうち14号と15号はアニメスタッフの手により、当初のナンバリングを逆に変更された。詳細は劇場版の項を参照。
時々汗をかいたり(汗マークで表現)と、人格のあるような描写がされている。物語序盤では悟空の移動手段として様々な場面で活躍したが、サイヤ人編以降は孫悟空が舞空術により、自身が筋斗雲よりも速いスピードで飛ぶことができるようになったため、悟空が乗ったのはナメック星へ向かう前に西の都のカプセルコーポレーションを訪れたときが最後となった(その後も扉絵などでは筋斗雲に乗っている悟空が何度か登場)。なお、ラディッツとの戦いの際に悟空はピッコロに「筋斗雲について来られるか?」と聞いている事から、並の使い手が操る舞空術では筋斗雲には追いつけないようだ。もっとも、この時まで舞空術は移動手段としてはほとんど使われていなかった。後に、孫悟飯が高校生になった際に少しだけ登場したが、やはり舞空術のほうが速く飛べるため活躍の場は無くなってしまった。物語の完結後に刊行された完全版34巻のラストでウーブに悟空が筋斗雲を託すシーンが描き下ろされ、往年の少年悟空を彷彿させる姿を見せた。また、『ドラゴンボールGT』では最終話で悟空が天に去る際に登場した。
なお、ラウンドコールは大友龍三郎が担当。同社が発売したゲーム機であるプレイステーション及びプレイステーション2の後継機として開発された。ライバル機であるXbox 360の発売から1年遅れること2006年11月(日本・北米)と2007年3月(欧州・豪州)に発売された。ソニー、パナソニックなどが共同して開発した光ディスク規格であるブルーレイディスク、高品質なデータ転送が行えるインタフェースであるHDMIの採用、1920×1080の高精細の解像度に対応するなど、世界的な高精細度テレビジョン放送の移行に伴う形で進化が図られた。また、プレイステーション3の頭脳的役割を果たすCell Broadband Engineは複数の処理を並列的にこなすことで非常に高速かつ高度な処理を行うことが可能となった。
『ドラゴンボールZ Sparking!シリーズ』においてベジータと戦わせると、「自分はいつまでもベジータの手下ではない」という趣旨の台詞を発し、ベジータに反旗を翻す言動を取る。また、ベジータ王やフリーザと戦わせると「こうなったらやるしかない」と敵わないと分かっていながらも立ち向かう言動を取る。※技名はいずれもゲームでのもの名前の由来は菜っ葉から。物語に登場するサイヤ人の中で唯一、日本語由来の名前である。
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