放送終了と自然保護

十字キーと強攻撃(A)・弱攻撃(B)・気力チャージ(R)・交代(L)で構成されている。体力ゲージのほかに気力ゲージ、バトルゲージ(後述)が存在し、気弾や遠距離必殺技等を使用する際には一定の気力ゲージを必要とする。Rボタン長押しで気力チャージが可能。また、相手に打撃攻撃を当てることでも回復する。画面の上中央に表示される緑色のゲージ。キャラクターの優勢度を表し、不利なキャラクターの方に移動する。一方的に攻撃されたり、ガードした方にゲージが動く。ゲージは時間と共に中央に戻っていく。

『あらいぐまラスカル』では、どうしてもラスカルの声を演じたいとオーディションに参加。担当することが決まった際、アライグマをよく理解するため、時間を見つけては動物園に行き、アライグマを観察した。しかし、10日間ほど通いつめたが、鳴き声を聞くことは出来なかった。約10日目に、当時放映していたテレビドキュメンタリー番組『野生の王国』の中でたまたまアライグマが出てきたことで鳴き声を知り、それをベースにしたことを、GyaO『溜池Now』での野沢雅子特集の際に野沢自身が述べている。『いなかっぺ大将』の風大左衛門の声をゴリラに聞かせ、そのゴリラのノイローゼを治したことがある。『デジタルモンスター』の映像作品において、デュークモンの声を登場する全作品で担当している。

※印は契約アナウンサーまたはパーソナリティカスタム表示について、アナログ版では、黄色の大きな表示で、その左に“テレオン”が表示されているが、デジタル版は、テレオンもなしで全体的に表示が小さい。時間が変わるときは下から上にスクロールする。フォントはCentury Gothicの太字。2005年4月に、開局35周年を記念してコーポレートアイデンティティ(CI)を導入し、コーポレートカラーを黄色と黒に設定。ロゴならびに略称表記を、TYSからtys(小文字)に変更。新しいマスコットキャラクターとして「テレオン」を採用。キャッチフレーズも「スーパーローカル宣言」に変更された。また、このCIとTBSの変をきっかけとして、TYS夕やけニュース21、ちぐまや本舗を終了、新しくtysスーパー編集局、週末ちぐまや家族を開始。同時に朝の情報番組ぐちモニ〜やまぐちモーニングTV〜をスタートさせたが、こちらは2009年3月に放送終了した。

今作ではフリーザ編、セル編、ブウ編のストーリーをカードバトルで体験する。プレイヤーはストーリーに沿ったイベントをこなしたり、マップに隠されているものを発見することでカードを入手でき、それによってデッキを構築してゆく。国内にて5年ぶりに発売された『ドラゴンボール』のゲームであり、悟空と悟飯が一緒にかめはめ波を撃つCMも放送された。日本語版以外に、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語版が発売されている。ゲームボーイカラー専用ソフトの中でも後期に当たる時期に発売されたゲームで[1]、ストーリーモードのイベントシーンにおいては一枚絵が表示されるなど、グラフィック面は充実している。

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